2009年01月31日
「八千代伝」 八木酒造 白麹 25度 甕壷仕込み


しんしんとした大自然の山気包まれた猿ヶ城渓谷。その山懐にかめつぼ仕込みの小さな本格焼酎蔵「猿ヶ城蒸留所」が誕生。高隈連山の峰々から渓谷へわたる清冽な伏流水を得て、創業以来の伝統と杜氏として五十年の歴史を刻んだ「吉行(よけ)正巳」の伝承の技で焼酎を仕込みます。かめつぼのモロミは、ほのかなフルーツの香りを蔵いっぱいにかもしながら、黄金色に輝いています。
創業時の銘柄「八千代」を伝える復刻「八千代伝」は、正にコクあってキレよし。ふくよかな味わいは充分ご満足頂けると確信しています。
原料芋のさつまいもは、黄金千貫。芋畑はすべて車で一時間圏内。かごしまの大地・水・空気そして太陽が育てた大自然からの贈り物として大切にていねいに仕込んでいます。
(裏ラベルより)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています
2009年01月30日
2009年01月30日

アメリカ大統領が狙撃される! その題材だけでもショッキングなのだが、本作は、現場に居合わせた人々の違った視線で描かれ、真相が明らかになる作りが見どころになっている。ひとつのパターンが終わると、狙撃前に時間が巻き戻り、別の人のパターンと、計6回、狙撃の前後が繰り返されるのだ。複数の視線で事件を描くのは、黒澤明監督の『羅生門』や、『ユージュアル・サスペクツ』などが有名だが、本作の6パターンは時間も正確に刻まれ、映画が進むにつれ、驚くべき事実が少しずつ、薄皮が剥がれるように発覚する点が見事だ。
テロ撲滅の演説をしていた米大統領が撃たれたのは、スペインのサマランカという都市にある広場。演説を中継するニュースのカメラ、事件を防げなかったシークレットサービス、テロリストらしきグループ、聴衆、現地の警官、さらに大統領本人と、「6パターン」の視線もバラエティ豊かで、とくに狙撃される大統領のパートは予断を許さない面白さだ。デニス・クエイド、シガーニー・ウィーヴァーらキャストにも実力派を揃え、各人物それぞれの心理に深く切り込んでいく。これだけ複雑な構造をとりながら、90分で収めた手腕も高く評価されるべきだろう。(Amazon.co.jpより)
結構、この手の映画好きです♪
面白かった

この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています
2009年01月29日
2009年01月29日


















むさしさんでも食べれるんですねえ。
美味しそう。